2026.01.30
【山梨から全国へ】ICTで未来を創るという選択肢「株式会社エーティーエルシステムズ」
リージョナルキャリア山梨の風間です。
皆さんは、UIターンについて、こう思ったことはありませんか?
「地方で働きたいけれど、やりがいやキャリアの成長はあるの?」
働く環境がガラッと変われば、不安も大きくなりますよね。
そこで今回は、 "地方で働く=キャリアを諦める"という従来のイメージを変える企業に焦点を当てていきます。
ご紹介するのは、山梨県甲府市に本社を構える株式会社エーティーエルシステムズです。
ICTを通じて地域社会の課題を解決する同社は、地方企業でありながら全国規模のプロジェクトに関わるチャンスが豊富にあります。
本記事では、エーティーエルシステムズの取り組みを深掘りし、転職に役立つ情報をお届けします。
山梨県へのUIターンを検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください。
株式会社エーティーエルシステムズとは?
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(画像引用:株式会社 エーティーエルシステムズHP)
【設立】
2008年11月4日
【所在地】
・甲府本店:山梨県甲府市太田町9番7号
・ATL Tech-base:山梨県甲府市上石田三丁目14番7号
・東京オフィス:東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー27階
・北関東オフィス:埼玉県熊谷市宮町二丁目146 飯島ビル3階
・名古屋オフィス:愛知県名古屋市中村区名駅5-2-17 フロンティア名駅13階
【資本金】
2,000万円
【売上高】
17億4000万円 ※2024年12月実績
【従業員数】
95名(男性63名、女性32名) ※2025年8月時点
【事業内容】
・IT ソリューションの企画、アドバイザリー業務
・電算業務システム全般のコンサル調査、調達支援
・ネットワークシステム全般のコンサル調査、設計、構築、運用保守
・Web システム全般の企画、構築、運用保守
【公式HP】
株式会社 エーティーエルシステムズ
エーティーエルシステムズ(以下ATL)は、山梨県甲府市に拠点を構える独立系SIerです。
ATLは、ネットワーク・システムの開発から運用保守といったICTソリューションを総合提供しており、クラウドやAI、IoTなどの最先端技術を扱える環境が整っています。また、自治体や企業のDX推進を担い、2030年には売上100億円を目指す成長戦略を掲げています。
「地方で働きながら、都会並みのキャリアを築きたい」
「仕事を通じて地域社会に貢献したい」
「エンジニアとしてスキルアップしたい」
そんなやりがいを求める方にこそ、ふさわしい企業だと思います。
地域課題の解決に挑むATLの取り組み
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(画像引用:株式会社 エーティーエルシステムズHP)
こちらでは、プロジェクト事例を挙げながら、ATLの取り組みについて詳しくご紹介します。
【姫路市データ活用プロジェクト】
■プロジェクトの目的
自治体が保有する膨大なデータを「業務処理」だけでなく、「街づくり」にも活かしていくための仕組みを構築することです。住民のリアルな状況を見える化し、政策立案や地域課題解決のサポートを目指しました。
■実現したこと
ATLオリジナル製品「行政情報分析基盤」の開発・導入です。これによって人口分布や健康データを分析し、保育所の適正配置や健康促進施策など、データに基づく意思決定を可能にしました。現在では全国の自治体に広がり、200以上の分析レポートを提供するまでに進化しています。
【東京都教育ダッシュボードプロジェクト】
■プロジェクトの目的
東京都立高校17万人の生徒データを活用し、一人ひとりの学びを最大化する教育DXを実現することです。教育現場の課題をデータで見える化し、質の高い教育を提供する仕組みを構築することがゴールでした。
■実現したこと
「教育情報分析基盤」を採用し、学校・クラス・生徒単位で学習状況を把握できるダッシュボードを構築。教員の負担軽減や教育の質向上に貢献し、全国の教育現場に新しい学びのカタチを提示しました。
【北杜市DXプロジェクト】
■プロジェクトの目的
移住希望者への対応や市民サービスの向上をICTで実現し、「住み続けたい街づくり」を推進することです。地域課題をDXで解決し、持続可能な都市モデルを構築することを目指しました。
■実現したこと
スマート窓口の設立に向けて、庁内ネットワークを整備し、TV会議ブースを設置しました。これによって移住相談がオンライン化し、移住希望者の利便性が向上しています。未だ課題は残っているものの、現場の声を反映したDX推進で、地域活性化に向けた動きが着実に進みつつあります。
これらのプロジェクトは、単なるシステム導入にとどまらず、地域課題の解決に直結する取り組みです。データ活用による街づくり、教育DX、移住支援など、ICTの技術を駆使して地域社会をサポートするATL。山梨にいながら全国規模の地域課題に挑戦できるのは、エーティーエルシステムズならでは魅力といえます。
キャリアアップと社会貢献を両立できる職場環境
ATLでは、クラウドやAI、IoTなどの最先端技術を扱える環境が整っています。これらの技術を駆使して自治体や教育機関のDX推進を担うプロジェクトは、 "自分の仕事が地域社会を良くしていく"実感を得ることが出来るでしょう。
また、育成制度も充実しています。新人研修から技術研修、資格取得支援、OJTまで、ICTエンジニアとして必要なスキルを段階的に習得可能です。リーダー研修やマネジメント研修も整備されており、専門性とマネジメント力の両方を高められるのは、将来的に考えても心強いですね。
社員の「やってみたい」を後押しする風土が根づいており、新技術の検証や提案にも積極的に挑戦できるATL。2030年に売上100億円を目指す成長企業として、まさにキャリアアップと社会貢献を両立できる職場環境です。
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(画像引用:株式会社 エーティーエルシステムズHP)
ATLの求める人物像と求人情報
【ATLの求める人物像】
■挑戦を楽しめる
新しい技術や仕組みに積極的に取り組み、変化を前向きに捉えられる方
■学び続ける姿勢を持っている
ICT業界は進化が早いからこそ、自己研鑽を怠らずスキルアップを目指せる方
■チームで結果を出せる
仲間と協力しながらプロジェクトを進め、コミュニケーションを大切にできる方
■社会に貢献したい
"自分の仕事が地域を良くする"ことにやりがいを感じられる方
■主体的に動ける
指示待ちではなく、自ら考え、提案し、行動できる方
※「2026年1月30日」時点の求人情報となります。閲覧されるタイミングによっては掲載が終了している場合もございますので、あらかじめご了承ください。
当社「リージョナルキャリア山梨」は、株式会社エーティーエルシステムズと連携し、最新の採用情報をご案内いたします。同社に興味をお持ちの方や山梨県でUIターン転職を検討されている方は、ぜひリージョナルキャリア山梨までご相談ください。