2025.12.26
【南アルプス市】半導体製造装置で世界をリードする「ファスフォードテクノロジ株式会社」
リージョナルキャリア山梨のコンサルタント、柳川です。
今回は、南アルプス市に拠点を置くファスフォードテクノロジ株式会社をご紹介します。同社は、世界トップシェアを誇る半導体製造装置のメーカーであり、地元住民とのつながりを大切にする地域密着型企業です。
本記事ではファスフォードテクノロジの取り組みに触れながら、転職に役立つ情報をお届けいたします。山梨県へのU・Iターン転職を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

(画像引用:ファスフォードテクノロジ株式会社)
ファスフォードテクノロジ株式会社とは?
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(画像引用:ファスフォードテクノロジ株式会社)
ファスフォードテクノロジ株式会社は、半導体製造装置の設計・製造・販売を手がける企業です。2015年、日立製作所半導体事業部から独立し、山梨県南アルプス市に本社を構えて新たなスタートを切りました。
同社の強みは、日立製作所時代から培ってきた高度な技術力。特に、長年にわたり開発を続けてきた「ダイボンダ」は、世界トップクラスのシェアを誇ります。ダイボンダとは、半導体製造の後工程で、ICチップ(ダイ)を基板やパッケージに接合する装置のことです。半導体の小型化・高性能化が進む中で、極めて高い精度と品質が求められる分野です。
市場の変化をいち早く捉え、そのニーズに応えるべく最先端の技術を磨き続ける姿勢も、同社の魅力のひとつ。社員一人ひとりが刺激を受けながら成長できる、そんな環境が整っています。
<会社概要>
【本社】山梨県南アルプス市下今諏訪610-5
【設立】2015年3月16日
【資本金】4億5050万円
【社員数】218名(2025年4月時点)
スピード感を持ち、一歩先を追い求め続ける
社名の「ファスフォードテクノロジ」って、どこか耳に残る響きだと思いませんか?
「ファスフォード(FASFORD)」は、英語の「FAST(速く)」と「FORWARD(前へ)」を組み合わせた造語。"SPEEDをモットーに、お客様・パートナーと共に挑戦し、成長する"という理念がこの名前には込められています。
そんな想いを共有しながら、新しい技術を共に追いかけてくれる仲間を、同社は求めています。具体的には以下の通り。
・協調性とスピード感を持ち、チャレンジする人
・全てはお客様の成功のために、そして、自分自身の成長を目指すことができる人
とてもエネルギッシュなやりがいに溢れていますね。山梨の地に根を下ろし、常に新しい課題に挑戦しながら成長し続けたい、エンジニアとしてグローバルに活躍したい、そんな方は、きっと心惹かれる企業だと思います。
会社と共に、地域と共に成長していける仲間を募集

(画像引用:ファスフォードテクノロジ株式会社)
ファスフォードテクノロジは、2023年に山梨県内企業として初めて国立大学法人山梨大学とネーミングライツパートナーを締結しました。甲府キャンパス内「T1号館1階T1-12講義室」を『FASFORD RoomT1-12』と命名し、学生や教員の方々の研究開発を支援しています。
さらに、南アルプス市で毎年開かれる桃源郷マラソンへの協賛、地元スポーツチームへの支援なども行っており、地元企業として地域の発展・成長に貢献したいという強い想いが伝わってきます。
社員一人ひとりのやる気と地元への想いを大切にする同社では、エンジニアを中心に以下のポジションで採用を行っています。
※「2025年12月26日」時点の求人情報となります。閲覧されるタイミングによっては掲載が終了している場合もございますので、あらかじめご了承ください。
当社「リージョナルキャリア山梨」は、ファスフォードテクノロジ株式会社と連携し、最新の採用情報をご案内いたします。同社に興味をお持ちの方や山梨県でU・Iターン転職を検討されている方は、ぜひリージョナルキャリア山梨にご相談ください。